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「牡蠣-1グランプリ2026」

豊洲市場で開催された「牡蠣-1グランプリ2026」に、農林水産省を代表して出席しました。 https://share.google/9YSyYkM8kI35eQFL0

志を立て努力する

一般社団法人 全国牡蠣協議会 門林一人 代表理事をはじめ関係者の皆さんのお取り組みに敬意を表します。

決勝戦のセレモニーでは、全国から集まった生産者の皆さんの努力と技術に敬意を表し、ご挨拶をさせていただきました。

それぞれの海域と真摯に向き合い、品質を高めてこられた積み重ねが、日本の牡蠣の価値を押し上げていることを実感しました。

その後、生産者の皆さんと意見交換を行いました。へい死の問題、栄養塩の不足、水温の変化、そして輸出への期待。

現場の声は共通しており、課題は個々の生産者の努力だけで解決できるものではないという認識を改めて持ちました。

現在の政策は、生産者という個々の単位への対応にとどまりがちです。しかし、原因の多くは海域全体の環境に関わるものであり、対策との間にズレが生じています。

原因が広がりを持つ中で、対応が個々にとどまる構造は見直していく必要があります。

支援にとどまらず、環境整備や海域単位での管理、そして輸出も含めた産業としての成長戦略へ。守る政策から、伸ばす政策へと転換していくことが重要です。

現場の声を踏まえながら、必要な環境整備に取り組みます。

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