初めて衆議院の災害対策特別委員会で答弁
初めて衆議院の災害対策特別委員会で答弁の機会をいただきました。
青森県3区・藤崎町ご出身の木村次郎代議士から、この冬の豪雪による農業被害についてご質問をいただき、国としての対応の考え方をお答えしました。
質疑そのものは簡潔なやり取りでしたが、木村代議士がお話になる現場で懸命に踏ん張っておられる皆さんの姿を思い浮かべながら、一つ一つの言葉を大切にした時間でした。
また本日は、長崎県の早稲田新総務部長が着任のご挨拶に来てくださいました。
県議の頃、私のイタリア出張をきっかけに、「長崎市内のイタリアンを訪ねる」という少し曖昧な動機で始まった交流があり、早稲田さんもその時の中心メンバーのお一人でした。
長崎市には思いのほかイタリアンのお店が多く、志半ばで制覇とはなりませんでしたが、あの時間は今も良い思い出です。
それぞれの立場で、
地域を支える仕事に向き合っていく。
よろしくお願いします。
令和8年4月16日付

