長崎県議時代
主な取り組み
2. 壱岐市へのインドIT企業誘致による離島振興
離島の産業活性化と国際企業誘致に取り組み、インド・バンガロールのIT企業「インテグラ・マイクロシステムズ社」の日本展開を壱岐市へ誘導。複数回の渡印で県・壱岐の魅力やインフラを説明し、令和2年に誘致を実現。
3. 条例制定の主導と県政での実務実績
県議3期11年の任期で、「長崎県産酒による乾杯の推進に関する条例」制定を主導するなど、地場産業振興と暮らしの安心に直結する制度づくりを実行。
4. 党務・政治現場での調整力と即戦力
自民党長崎県連で県連総務会長・県連幹事長を歴任し、政策立案から取りまとめまでを主導。県議当選前の衆議院議員公設秘書時代も含め、交渉・折衝をまとめ上げる実務力を強みとする。
5. 一次〜三次産業までを視野に入れた政策遂行力
農業・漁協関係者との継続的な対話の場を持ち続け、一次・二次・三次産業を横断して課題を把握。離島振興、産業支援、暮らしの課題(医療・福祉・教育等)まで含め、政策を実行できる姿勢を示すことに尽力した。
6. 「島の外の力」を呼び込む地域ビジョン(国際都市構想)
子育て・教育・福祉・医療など行政サービスの質向上には、財源・手法・人材が必要との認識のもと、島外からインパクト(企業、人材、ノウハウ)を呼び込み、既存産業(一次産業、焼酎、観光等)も厚く支える方針。原ノ辻の歴史を踏まえ、インド企業誘致を契機に「現代の国際都市(一支国)」の再興を掲げ、民間主導で走り官が支える体制づくりを志向してきた。




役職歴
| 年度 | 役職・所属委員会(県議会) | 自由民主党(長崎県連) |
|---|---|---|
| 令和4年度 | 文教厚生委員会/議会運営委員会 | 幹事長 |
| 令和3年度 | 総務委員会/議会運営委員会 | 幹事長 |
| 令和2年度 | 総務委員会/離島半島地域振興特別委員会 | 総務会長/長崎県議員懇話会会長 |
| 平成31年・令和元年度 | 文教厚生委員会/議会運営委員会副委員長 | 総務会長 |
| 平成30年度 | 農水経済委員会/離島半島地域振興特別委員会/予算決算委員会 副委員長 | 総務副会長/財務委員長 |
| 平成29年度 | 総務委員会/離島半島地域振興特別委員会 副委員長 | 総務副会長/財務委員長 |
| 平成28年度 | 文教厚生委員会/離島半島地域振興特別委員会 委員長 | 組織委員長/政調副会長・総務副会長 |
| 平成27年度 | 総務委員会 委員長/議会運営委員会 | 組織委員長/政調副会長・総務副会長 |
| 平成26年度 | 環境生活委員会 委員長/人口減少・雇用対策特別委員会 | 政調副会長 |
| 平成25年度 | 文教厚生委員会 副委員長/離島半島地域振興特別委員会 委員長 | 青年部長/政調副会長 |
| 平成24年度 | 総務委員会/離島半島地域振興特別委員会 | 青年部長/政調副会長 |
| 平成23年度 | 文教厚生委員会/離島半島地域振興特別委員会/県政改革特別委員会 | 青年部長/政調副会長 |