日々の活動

  1. HOME
  2. 日々の活動
  3. 農林水産大臣政務官
  4. 長野県上田市「稲倉の棚田」を視察

長野県上田市「稲倉の棚田」を視察

上田市「稲倉の棚田」を視察しました。

https://share.google/S7GiMsZ5Ai30HbAnl

保全委員会 委員長の久保田良和さん、事務局長の伊藤清治さん、事務局の柿澤保さん(協力隊)、営農部の新村和子さんをはじめ、スタッフの皆さんには、お忙しい中ご対応いただき本当にありがとうございました。

急傾斜地に広がる棚田は、まさに先人の知恵と努力の結晶で、地域の皆さんが代々大切に守り続けてこられた風景です。

稲倉の棚田では、保全委員会の皆さんを中心に、オーナー制度や学校との連携、イベント開催など、棚田を「守る」だけでなく「活かす」取り組みが広がっています。眺めるだけじゃない、カカワレルタナダ。その言葉通りの現場でした。

歴代委員長のリーダーシップや、歴代地域おこし協力隊の皆さんの工夫と努力によって、世代を超えて知恵や思いがつながっている姿がとても印象的でした。

棚田米を使った日本酒づくりなど、地域資源を活かした挑戦も進んでおり、観光や交流、そして地域の誇りにつながっていることを実感しました。

久保田さんたちの取り組みは、「自分たちの地域は自分たちで支える」という第一歩を着実に積み重ねてこられた結果だと感じます。

力も知恵も資金も持ち寄り、現状を打開していく姿から多くを学びました。

行政や政治の役割についても、あらためて考えさせられる視察となりました。

この美しい景観と営みを次の世代につないでいくため、しっかり後押ししていきたいと思います。

関連記事