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明治神宮「祈年祭」に参列

2月17日

明治神宮において執り行われた「祈年祭」に、農林水産大臣政務官として参列いたしました。

山下雄平副大臣、広瀬建政務官とともに、今年一年の五穀豊穣と国家の安寧をお祈りいたしました。

祈年祭は、その年の実りを祈る大切なお祭りです。

春に祈り、秋に感謝する。この循環こそが、わが国の暮らしと文化を形づくってきました。

日本は、稲作とともに歩んできました。

自然と向き合い、日々の営みを積み重ねてきた先人の努力が、今日の社会の礎となっています。

直会のご挨拶において、宮司より、明治天皇のお言葉として「農は国の基(もと)」とのご認識が紹介されました。農は国家の根本であるという、この率直で力強い言葉は、時代が移り変わってもなお重みを失いません。

祭典は厳粛な次第のもと執り行われ、長く受け継がれてきた祈りの形に触れるひとときとなりました。

農林水産業に携わるすべての皆さまに心より敬意を表します。本年が実り豊かな一年となりますことをお祈り申し上げます。受け継がれてきた国柄を大切にしながら、着実に歩みを進めてまいります。

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