北海道・新篠津村の皆様、 中央要請のため来訪
北海道・新篠津村の皆さんが、
中央要請にお越しくださいました。
https://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/
衆議院議員 和田義明 代議士(衆議院・北海道5区)
衆議院議員 吉田有理 代議士(北海道・比例)ご同行のもと、新篠津村 石塚 隆 村長、村議会・山元 栄 議長、ほか20名。
村議会、農業委員会、農協、商工会、福祉会、そして新篠津・篠津中央・新えべつの各土地改良区など多くの皆さんがお越しくださいました。
要請は三点。
一、令和9年度以降の水田政策の見直し。
二、米の需給安定対策。
三、農業農村インフラ整備事業の推進。
水田・畑を問わず作物ごとの生産性向上を支える仕組みへと転換していく中で、これまで水田フル活用に取り組んでこられた生産現場が割を食うことのないよう、産地交付金を含めた支援水準の確保を。麦・大豆は収量に応じた支援、ゲタ単価の検証。政府備蓄米の買戻し・買入れと、当面の需給の安定を。土地改良施設・共同利用施設の改修を支える補助率の引き上げと、十分な予算の措置を。
いずれも、新篠津の田畑を次の世代へつないでいくための、
現場の切実な声でした。
受け止めました。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

