2026ミス日本みどりの大使、政務官室を来訪
2026ミス日本みどりの大使の永田愛実(ながた まなみ)さんが、政務官室を訪ねてくださいました。
長崎市ご出身で、今年の長崎ランタンフェスティバル皇帝パレードでは、V・ファーレン長崎の山口蛍選手が演じた皇帝とともに皇后役として御輿で街を練り歩かれ、ふるさと長崎への深い思いとともに広く注目を集めておられます。
ミス日本は1950年に始まった歴史あるコンテストです。
外見だけでなく、内面の美しさや努力、行動を重んじ、社会に貢献する人材を育ててきました。
その中で「みどりの大使」は、森林や自然の価値、日本の暮らしや文化と結びつく「みどり」の大切さを伝えていく役割を担っています。
永田さんは将来、「声を通じて人と人の心をつなぐ伝え手」を目指しておられます。
相手に寄り添う誠実な言葉と、落ち着いた中にある芯の強さ、そのお人柄が、とても印象的でした。
4月15日から5月14日は「みどりの月間」。
5月4日の「みどりの日」は、自然に親しみ、その恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむための国民の祝日です。
期間中は「みどりの学術賞」を授与する「みどりの式典」や「みどりの感謝祭」など、各地でさまざまな行事が行われます。こうした時期に、永田さんのように自然の価値を丁寧に伝えていく存在の意義は、ますます大きいと感じます。
日本の自然と文化、そして人のあたたかさを発信していく存在として、みどりの大使としてのご活躍、そしてその先に広がる大きな可能性に、心から期待しています。
ありがとうございました。

