地域の共同活動や農業生産の継続と、スポーツによる地域振興
農林水産省からこんにちは。
在京当番のため、週末は長崎に帰れませんでしたが、昨日はテレビの前から離れられませんでした。
プロバスケットボールリーグB.LEAGUE 長崎ヴェルカvs琉球ゴールデンキングス。
年間王者が決まる運命のGAME3は、
明日26日(火)19時5分から横浜アリーナ。
ドキドキが止まりません。
本日は参議院決算委員会からスタート。
自由民主党 東野秀樹 委員から、日本型直接支払制度の見直し・拡充についてご質問をいただき、農林水産大臣政務官としてお答えしました。
食料安全保障の確立には、農地の総量を確保し、有効利用を図っていくことが大前提です。中山間地域等直接支払や多面的機能支払などの日本型直接支払制度は、地域の共同活動や農業生産の継続を支えています。
令和9年度に向けた水田政策の見直しの中で、
中山間地域等直接支払→ 条件不利の実態に配慮し、支援を拡大
多面的機能支払→ 活動組織の体制強化
この方向で検討を進めているところです。
制度の見直しにあたっては、当然現場の声を最優先に、将来にわたって農業で稼ぎ、暮らしていけると感じられるよう、しっかりと検討を深めます。
委員会前に、地方創生担当の黄川田仁志国務大臣から長崎ヴェルカの大躍進についてお声掛けいただきました。
スポーツによる地域振興に長年取り組まれてきた黄川田大臣は、以前、長崎スタジアムシティもご視察くださり、私も同行させていただいたご縁があります。
信念を持って前に進むV・ファーレン長崎と長崎ヴェルカ、そしてジャパネットグループの挑戦について、大臣からお言葉をいただきました。
スポーツが地域を、人を、元気にする。
地域が、人が、スポーツを盛り上げる。
いよいよ、期待が高まります。
令和8年5月25日付

