日々の活動

  1. HOME
  2. 日々の活動
  3. 農林水産大臣政務官
  4. 水産研究・教育機構を視察

水産研究・教育機構を視察

水産研究・教育機構を視察しました。

水産資源は海の中にあり、直接見ることができず、大きく変動します。

調査船による観測、水揚げデータの収集、体長や年齢の分析など、地道な積み重ねによって初めて実態が見えてきます。

現場での作業は、手間も時間もかかる大変なものです。日々の積み重ねでデータを集め、分析を続けておられる皆さんのご努力に、心から敬意を表します。

一方で、情報の電子化や分析の高度化、官民の連携、漁業者に感性や経験の収集分析など、これから取り組むべき課題や新たな可能性も見えてきます。

現場と研究、民間の新たな取り組み、そして行政がつながりながら、より良い形を模索していくことが大切だと感じます。

日本にとって水産業は暮らしを支える基盤です。

その営みを次の世代へとつないでいけるよう、しっかり向き合っていきたいと思います。

お世話になりました。

ありがとうございました。

関連記事