政務官室のシャクヤク
今週の政務官室には、今年1月、
長野県中野市でお話を伺った花農家「Hananono(はなのの)」さんのシャクヤクが飾られています。
現地でお会いしたとき、花づくりへのまっすぐな思いがとても印象に残っていました。厳しい冬を乗り越え、一つひとつ丁寧に育てられた花たちです。
花がある空間は、特別な感じがします。
シャクヤクを眺めながら、1月に伺ったお話や、生産者の皆さんの真摯な思いをあらためて思い返しています。現場で挑戦を続ける皆さんの努力が、こうして人の心に届いていることを、うれしく思います。
そして不思議なことに、故郷・壱岐の島・大石公民館に芍薬が咲いていたころのことも、ふと思い出しました。
花には、遠い記憶を連れてくる力があるようです。
花言葉は「恥じらい」

