アゼルバイジャン共和国の駐日特命全権大使、来訪
アゼルバイジャン共和国のファリド・タリボフ駐日特命全権大使が、農林水産大臣政務官室にお越しくださいました。
タリボフ大使は、長年にわたり日本との外交に携わってこられた、大変な「日本通」の外交官です。
2003年に国際交流基金関西国際センターで日本語を学び、その後、駐日大使館の二等書記官、臨時代理大使を歴任。今回が経歴上4度目となる日本での長期滞在・勤務で、日本との関わりは20年以上に及びます。本国外務省ではアジア・太平洋諸国局副局長などを務め、2025年に駐日大使に任命されました。日本語も堪能です。
面談では、日本とアゼルバイジャンのこれからの可能性や、経済・人的交流をさらに深めていくことなどについて、幅広く意見を交わすことができました。
また、アゼルバイジャンが、現在放送中のTBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの主要な海外ロケ地となっていることも話題に。ドラマをきっかけに、アゼルバイジャンという国をより身近に感じる方も増えているのではないでしょうか。
そして、来年、横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」にも、アゼルバイジャンの公式参加が決まっており、現在、出展に向けた準備が進められています。
終始和やかな雰囲気の中、これからの両国の交流の広がりが、ますます楽しみになる時間となりました。
ありがとうございました。これからも日本とアゼルバイジャンの友好と交流が、さまざまな分野でさらに深まっていくことを期待しています。

