
瀬川光之 元県議の後援会事務所開所式(西海市長選挙)
令和7年4月20日投開票西海市長選挙に立候補を予定している、 瀬川光之 元県議の後援会事務所開所式に出席しました。
挨拶で瀬川さんは「農家に生まれたので、高校を卒業して農家になりました。」といつもの朴訥な感じで語り始めました。
農業に一生懸命取り組んでいる内に仲間ができ、農業や地域のいろんな課題にぶつかり、一つ一つ生きるために解決していったそうです。そのうち周りから推され、27歳の時に西彼町議会議員初当選以来4期務め、41歳で長崎県議会議員初当選し、令和元年には長崎県議会議長も務めます。
瀬川さんは頭ごなしに叱ることはなく、その背中から多くの学びを得ることができました。
最も印象的な性格は、
どのような時も人と向き合うということです。
自身よりも若く、経験も浅い相手にも相手を敬い、決して粗末に扱わない人です。また、話しても無駄、理解されない、協力してもらえない、そんな状況に陥っても、まず相手の言い分を聞く、そして説明、説得を真剣に粘り強く取り組む人です。
私たち若い世代は、ついつい物事を「効率的、合理的」に進めようとします。それはそれで良い場面もありますが、だいたいが「私にとって都合がいい」だけで、他者への思いやりが欠け、最初から「排除」している状態になりがちです。
瀬川さんはそれをしません。
最後まで相手の言葉に敬意を払い、それらを生かしたまま結論までたどり着きます。物事のとらえ方の基礎にそんな精神が在るからこそ、そこから生まれる言葉も考え方もより多くの皆さんに理解を得られます。だから「瀬川さんがおっしゃるなら」となります。
みんなの声を踏まえた答えでより良い方向に導く人。
「経世済民」世を治め、民を助くる。
まさしく、リーダーにふさわしい資質をお持ちの人物だと思います。
(画像/2015/03/18 旧県庁 議会控室)