全国農協青年組織協議会の皆様よりご要望
全国農協青年組織協議会の皆さんから、
ご要望書をいただきました。
星 敬介 会長をはじめ、菅原啓介副会長、藤岡義宏 副会長、理事の菊池一裕さん、大沢知明さん、川邉孝之さん、西川將平さん、村上淳一さん、川田大志郎さん、そして参与の洒井雅博さん。
上杉謙太郎衆議院議員のご同行のもと面談の機会をいただきました。
ご要望のポイントは以下のとおりです。
一つ、食料システム法のコスト指標を、施行初年度からきちんと米価に反映させること。国の認定を受けて生産・流通・販売の代表が合意して作成した、いわば「再生産できる米価」の物差しです。これが機能するかどうかに、農業者の未来がかかっている。
二つ、政府備蓄米の水準を早期に回復すること。国際情勢も自然災害も、不測の事態のリスクは年々高まっています。
私からは、コスト指標についてはフードGメンによる取引実態調査を通じて、コスト割れ取引には厳正に対処していく方針をお伝えしました。
また、備蓄米については、令和8年産21万トンが全量落札され、引き渡しが済めば53万トンまで回復する見込みであること。買戻しの判断は、主食用米の販売動向や民間在庫、非主食用米の原料ニーズなど、複数の要素を見定めながら行うことをご説明しました。
短い時間でしたそれぞれしっかりと、熱意と思いを込めてご意見をお述べいただきました。
受け止めました。
みなさんお疲れ様でした。
ありがとうございました。

