日々の活動

  1. HOME
  2. 日々の活動
  3. 長崎での活動
  4. 現地視察 in 波佐見町

現地視察 in 波佐見町

現地視察 in 波佐見町。

元JA長崎県中央会会長の 辻田勇次 さんから、水不足について現地で説明をいただき、その後、農業についてじっくりと意見交換をさせていただきました。現場だからこそ分かること、聞こえてくる声があります。

農家の皆さんから寄せられる声に対して、ルールブックを開いて「できる」「できない」と答えることが仕事ではなくて、一緒に考え、解決への道を探していくことが大切だとあらためて。大変勉強になりました。

ありがとうございました。

そして、せっかく波佐見に来たので波佐見焼も、ということで有限会社鐵山陶器さんへ。

取締役会長の山下亨さんにお話を伺いました。

鐵山陶器さんは、「電子レンジ×調理×器」という発想をものづくりに取り入れてこられました。

ご飯を炊く器と食べる茶碗を一つにした「炊きたて一膳」の製造に携わったほか、生卵を割り入れて電子レンジで加熱するだけで手軽に目玉焼きが作れる「レンジで目玉焼き」など、暮らしに寄り添った製品を手がけています。

波佐見焼は、長崎県波佐見町を中心に約400年にわたって作り続けられてきた焼き物です。

美しく、丈夫で、日々の暮らしの中で使われる器の印象です。

そこに新しい工夫や挑戦、技術と感性を重ね、今の暮らしに合う器へと変化し続けていました。

人材不足や流通、コストの問題など、ものづくりの現場に触れることができました。

お忙しい中、

丁寧にお話しいただき、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

関連記事