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第93回 自由民主党 大会

第93回 自由民主党 大会 コンセプトは「挑戦」

立党70年の歩みを土台に、次の時代へしっかりと歩みを進めていく、その決意を感じる大会でした。

高市早苗 総理・総裁の「挑戦しない国に未来はない」という言葉を、改めて皆で共有しました。現状にとどまるのではなく、国民の声に向き合いながら、一歩前へ進んでいく。その覚悟を確認した時間だったと思います。

連立を組む 日本維新の会 の吉村洋文 代表も出席され、政権としてともに責任を担いながら、日本の未来を切り拓いていく決意を改めて感じました。

運動方針については 松野博一 運動方針案起草委員長より説明があり、「日本列島を、強く豊かに。」のもと、経済、地方、外交・安全保障、全世代の安心という4つの柱で進んでいく方向性が示されました。

また、新ビジョンについては 鈴木俊一 幹事長のもと、 齋藤健 座長、中曽根康隆 起草委員長から説明がありました。自由と民主主義を大切にしながら、国民全体に向き合う国民政党として、現場に足を運び、声を聞き、結果で応えていく。

その基本を大切にし続けること、そして時代の変化にしなやかに対応しながら、次世代へ責任を果たしていく決意が示されたと受け止めています。

そして総裁からは、憲法改正についてもはっきりとした決意が示されました。原案を国会に提出し、発議につなげていく。国会での議論を進めながら、国民の理解を得て、国民投票による実現を目指すという強い意思が語られました。

特別企画では、オルガノイド研究(再生医療・臓器再生)の第一人者で、国内外の研究機関と連携したプロジェクトも多数主導されている「大阪大学大学院医学系研究科教授」武部貴則 先生が未来の医療についてお話しされ、アーティストの世良公則さんが会場を大いに盛り上げてくださいました。高市総理の笑顔も印象的で、会場全体が一つになったように感じました。

新ビジョンで語られた「常若」という言葉。守るべきものを守りながらも、変化を恐れず、自らを新しくし続けていくという姿勢だと感じています。

その積み重ねが、挑戦につながるのだと思います。

国民の皆さまとともに、一歩一歩、前へ進んでいきます。

長崎県からも沢山の皆さんが出席されました。

皆さん、お疲れ様でした。

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