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一般社団法人 JA共済総合研究所理事長ご来訪

吉村 馨 理事長が会館へお越しくださいました。

いまから24年前自由民主党では「都市と農山漁村の共生・対流」というテーマで、長い時間をかけて議論が行われました。

二地域居住、集住、街路の活用、既存ストックの活用、体験学習、1次産業の活性化など議論は広がり、最後は日本人の人生や価値観を見極めるような理念や哲学の世界に在ったような記憶があります。(私の感想ですが..)

そのような中、各省庁間の連携を維持しながら、具体化に向けた議論を丁寧に支えてくださったのが農林水産省官僚だった吉村さんでした。これらの議論は、平成14年6月に「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2002」(骨太の方針)において政府の取組みとして推進することが決定され、これを受けて平成14年9月に「都市と農山漁村の共生・対流に関するプロジェクトチーム」が設置されました。

そして、養老孟司 氏を代表に都市と農山漁村の共生・対流を推進する組織オーライ!ニッポン会議が誕生しました。

https://www.kouryu.or.jp/service/ohrai.html

都市と農山漁村の間の往来(おうらい)を盛んにすることで、日本を元気(All right)にしようという国民運動です。

あの頃と変わらない笑顔の吉村さんに久しぶりにお会いできたことで、政治に対する姿勢や議論の進め方などしっかり再認識する機会となりました。

勉強になりました。

ありがとうございました。

JA共済総研(https://www.jkri.or.jp/)は、農山漁村地域住民の生命・財産の保障、事故予防等に関する調査・研究を行い、その成果を広く社会が活用できるよう広報や教育研修などの活動を展開しています。農山漁村地域に暮らす皆さんの生活の安全・安心づくりに取り組んでいる団体です。

一般社団法人 JA共済総合研究所

吉村 馨 理事長が会館へお越しくださいました。

いまから24年前自由民主党では「都市と農山漁村の共生・対流」というテーマで、長い時間をかけて議論が行われました。

二地域居住、集住、街路の活用、既存ストックの活用、体験学習、1次産業の活性化など議論は広がり、最後は日本人の人生や価値観を見極めるような理念や哲学の世界に在ったような記憶があります。(私の感想ですが..)

そのような中、各省庁間の連携を維持しながら、具体化に向けた議論を丁寧に支えてくださったのが農林水産省官僚だった吉村さんでした。これらの議論は、平成14年6月に「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2002」(骨太の方針)において政府の取組みとして推進することが決定され、これを受けて平成14年9月に「都市と農山漁村の共生・対流に関するプロジェクトチーム」が設置されました。

そして、養老孟司 氏を代表に都市と農山漁村の共生・対流を推進する組織オーライ!ニッポン会議が誕生しました。

https://www.kouryu.or.jp/service/ohrai.html

都市と農山漁村の間の往来(おうらい)を盛んにすることで、日本を元気(All right)にしようという国民運動です。

あの頃と変わらない笑顔の吉村さんに久しぶりにお会いできたことで、政治に対する姿勢や議論の進め方などしっかり再認識する機会となりました。

勉強になりました。

ありがとうございました。

JA共済総研(https://www.jkri.or.jp/)は、農山漁村地域住民の生命・財産の保障、事故予防等に関する調査・研究を行い、その成果を広く社会が活用できるよう広報や教育研修などの活動を展開しています。農山漁村地域に暮らす皆さんの生活の安全・安心づくりに取り組んでいる団体です。

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