株式会社Booon様、株式会社リョーシンバイオテックジャパン様、ご来訪
長崎事務所に、 株式会社Booonの 橋爪海 代表、小池勇琉 さん、株式会社リョーシンバイオテックジャパンの伊吹代表にお越しいただきました。
Booonは長崎大学発のスタートアップ企業です。
取り組んでいるのは、食品残渣を活用した昆虫飼料。
食品加工などで出る、これまで捨てられていたもの、使いきれなかったものをミールワームの餌にして、そのミールワームを養殖魚などの飼料にしていく。
捨てるものを、育てるものへ。そして、それがまた食につながっていくという、とても面白い取り組みです。
飼料価格の高騰や原料の安定確保が大きな課題です。
一方、食品残渣の問題もあり、それぞれ別々にある課題をひとつにつないで解決できる可能性があります。
もちろん、まだ課題もあります。
安全性を大前提に制度としてどう考えていくのかなど、現場のお話を聞きながらいろいろ考えました。
課題は課題として一つずつ整理しながら、研究だけではなく、ビジネスとしてどう成り立たせるかをしっかり考えつつ事業として挑戦している皆さんに期待しています。一緒に盛り上がりたい!
勉強になりました。
ありがとうございました。

