令和8年熊本地震による被害状況(7月30日(木))
7月30日(木) 05:30 現在 国土交通省発表
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令和8年熊本地震による被害状況等からのまとめ
1. 余震への警戒
7月28日の最大震度7の地震以降、震度3以上の余震は56回発生。
今後も強い揺れに備え、家具の固定や避難経路の確認をお願いしたい状況です。
2. 断水が最大の生活課題
熊本県内では約7万700戸が依然として断水。
給水車46台体制で支援が進められていますが、復旧には時間を要する地域があります。
3. 交通網は徐々に復旧中
九州自動車道など一部高速道路は通行止めが続いています。一方で熊本空港は通常運用に戻り、JRも30日中の運転再開を目指して復旧作業が進められています。
4. 暑さへの警戒
今後もしばらく35℃を超える猛暑日が続く見込みです。
避難生活や復旧作業では、地震だけでなく熱中症対策が極めて重要です。
5. 全国から支援が集まっている
TEC-FORCE136名をはじめ、給水支援、道路復旧、港湾・河川・住宅調査など、国・自治体・関係機関が総力を挙げて対応しています。
熊本地震の発生から3日目となりました。
復旧は着実に進んでいますが、約7万戸で断水が続き、余震への警戒も必要です。
これから数日は35℃を超える猛暑も予想されています。被災地では熱中症対策も命を守る重要な課題です。
水分確保、正確な情報を。
一日も早く、被災された皆様の日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます

