今朝の自由民主党本部での会議は、「畜産・酪農対策委員会」です。
今日は論点整理の回でしたが、前回、前々回の会議に出席できなかったので長崎県の実情を改めてお伝えしました。
和子牛生産者臨時経営支援事業は「和子牛の生産が厳しくなるとの危機感から農水省が初めて設けた10割の補給金」です。事業自体が大変異例の制度です。
まずは12月で終了予定の本事業の継続のお願いを。
そして、「畜産農家にはいろんな方々がいる」という事情をお伝えしました。
画像は地元の声を届ける参議院同期の藤井一博議員です。仲間と一緒に。
令和5年12月7日付