令和8年度 第44回 東彼杵町消防団秋季総合教育訓練
令和8年度 第44回 東彼杵町消防団秋季総合教育訓練
雲ひとつない晴天の秋空のように、
何ら滞ることなく滑らかに進行し、全体の動きがスムーズに連動する開会式に大変驚きました。
画像は、 東彼杵町 岡田伊一郎町長 長崎県議会 初手安幸議員 金子容三衆議院議員 鳴澤礼次氏(古賀友一郎事務所) そして、本日大変素晴らしいリーダーシップを発揮されていた東彼杵町消防団 浦修一団長です。
早朝の開催にもかかわらず、東彼杵町議会 浪瀬真吾議長をはじめ、町議会議員の皆さんや後援会の皆さん、そして団員の活動を支えておられるご家族の皆さんが駆けつけていました。
団員の皆さんには、ご自身の自由な時間を割いて地域活動に取り組まれる日々に、心からの敬意を表します。
人口減少や高齢化について考える日々ですが、私は「地域のかかわり人口」に注目しています。 コミュニティの大切な行事の運営には、人口減少や少子化以上に、関わる人の減少が影響しています。
東彼杵町は、県内において、自治体の人口に対する団員数の割合が高い町です。
浦団長の訓示は、そのことを十分に自覚し、故郷を愛する気持ちと、故郷のために取り組んでいることに誇りを持つ素晴らしさを説き、団員の皆さんを鼓舞する立派なお話でした。
お疲れ様でした。
引き続きよろしくお願いします。

