水産業の現状と課題について意見交換
長崎県漁業協同組合連合会の髙平真二会長のご協力をいただき、水産業の現状と課題について意見交換の機会を設けていただきました。
各団体から、生餌の確保・高騰、配合飼料価格、赤潮被害、漁船機関の長寿命化、クロマグロTAC、燃油・魚箱等の漁業経費の高騰、いか釣り漁具の被害軽減、スルメイカTACの運用などについて、現状と課題、そして具体的な提言を伺いました。
あわせて、漁業者の高齢化や、人材の確保・育成・定着についても意見交換を行いました。
当日は県行政にもご出席いただき、現場の課題を共有していただきました。
「できる、できない」だけでなく、できる方法を、みんなで考える。水産県・長崎を盛り上げる。いろんな思いを胸に、最後はみんなで拳を握りました!
長時間にわたる意見交換、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
長崎県漁業協同組合連合会
安永光幸 副会長、田代一義 専務理事
長崎県まぐろ養殖協議会 安藤翔平 会長
長崎県かん水魚類養殖協議会 平野重美 会長
長崎県延縄漁業協議会 西 寛 会長
長崎県定置漁業協会 草野正 会長
長崎県いか釣漁業協議会 宮崎義則 副会長
美津島町西海漁業協同組合 西川典夫 組合長

