「高規格道路『島原道路』建設促進大会」に出席
島原市有明総合文化会館で開催された「高規格道路『島原道路』建設促進大会」に出席しました。
島原道路は、南島原市深江町から諫早インターチェンジを結び、九州リングネットワークの一翼を担う約50kmの高規格道路です。
島原半島は全国有数の農業地帯であり、農産物をより早く、安定して消費地へ届けるためにも道路整備は重要です。また、観光・交流人口の拡大、救急医療へのアクセス向上、渋滞の緩和、そして災害時の代替ルート確保など、その効果は地域の暮らし全体に及びます。
地元意見発表では、島原市で農業を営む松本綾子さんから、生産者としての実感を込めて、「道が農業や地域の暮らしを支えている」とのお話がありました。
私からは、道路整備を前へ進めるためには、まず地域の皆さんが「いま工事がどこまで進んでいるのか」を知り、完成によって暮らしや産業がどう変わるのか、その効果を理解し、共有していくことが大切だと申し上げました。
そして、地域の盛り上がりを絶やさず、情熱を持って声を上げ続け、その思いを国へ届けていく。
その積み重ねが、事業を前へ動かす大きな力になります。
ご参加の皆さん、お疲れ様でした。
島原道路の全線完成に向けて、引き続き一緒に盛り上がっていきましょう。

